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価値論とウイルス 

テレビ。
ニッぽンの教養。愛と幻想の価値論
おおたさんが「鉛筆と紙だけあればよいと思っていた画家が成功して描いた絵が2億で売れる画家になったとしても、その画家にとっての価値はお金じゃなく自分の感動する絵を描くことだ」と言ったら、先生が「原点を忘れるなってことを言いたいんだよね。」と整然とまとめたのが印象的。先生っぽい。
「お金儲けの何が悪い」と村上さんは言ってしまった。思ってても口に出しちゃダメね。清貧を良きとする国民を敵にまわしてしまった。まさに。
お金出しても得られないものはある。太田さんはお金で買えるとしたらお笑いの才能が欲しいそうだ。

ニッぽンの教養。ウイルス その奇妙な生き方
菌は菌だけで生きることができるが、ウイルスは細胞に寄生しないと生きていけなくて、全ての生命が死滅したらウイルスもなくなる。
全てのインフルエンザウイルスは鴨が宿主で鴨には毒がないが他の生物に寄生したときに遺伝子コピーを間違えて変異して毒をもつことがある。コピーの間違いは起こりやすい。そういえばタミフルに耐性のあるウイルスが出てきたって最近のニュースであったなぁ。
ワクチンはウイルスから毒性を抜いたもの。形が同じなので抗体になりえる。
エボラ出血熱みたいな強毒は寄生生物を死なせちゃうんだからウイルスにとっては不本意。
全ての生命が死滅したら菌は生きていけるけどウイルスは無くなるってのもウイルスは潔くてよいとか
ウイルスと戦うのだなく仲良くしたいという言葉から、先生のウイルスへの愛情を感じる。

写真は2008年9月パリモンマルトル。

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[ 2009/01/26 23:43 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

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