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クラシックな夜 

東京交響楽団のニューイヤーコンサートに行ってきた。

J.シュトラウスII/ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
チャイコフスキー/ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
ドボルザーク/交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」



ワルツの調べを聴き舞踏会シーンが目に浮かぶ。ゆったりでいて軽快。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲の演奏は 大御所 中村紘子さん。とても激しくて力強い打鍵に驚いた。本当に60歳なの?
新世界は、素朴そして最後はダイナミック。ドボルザーク自身が、「この曲はボヘミヤへの郷愁を歌った音楽であると同時にアメリカの息吹に触れることによってのみ生まれた作品である。」と言っているそうだ。

クラシックな夜も、なかなか良いものである。
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[ 2005/01/15 00:36 ] イベント | TB(0) | CM(0)

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